Xperia acro(IS11S)を、一週間使ってみての雑感を
・良いところ
①ガラスマであり、グローバル端末でもある
Xperia acroは先に発売されたグローバル機のXperia arcをベースに、ガラスマ機能を載せた端末なので、
arcと基本的にはインターフェースが同じです。
そのためなのか、android au共通のインタフェース「Ocean Observations」ではなく、ソニエリ仕様のインタフェースになってます。
人それぞれの好みもあるでしょうが、「Ocean Observations」よりも、洗練されてて使いやすいように感じます。
そして、ソニエリはいわゆる18ヶ月保証に賛同しているので、AndroidのOSアップデートも期待出来るとおもいます。
(ガラスマ機能を載せているため、チューニングが必要で、arcよりは遅くはなるでしょうが)
②au ICカードの抜き差しが自由
auの機種はICカード(SIM)を一度挿すと、そのICカード以外使用出来なくなるロックがかかる機種が大半ですが、
この機種はロックがかかりません(IS06と一緒)
これもグローバル機がベースとなっているからでしょうか?
紛失時のセキュリティの問題もありますが、個人的には、やはりロックがかからない方が使い勝手がいいように思います。
③サクサク動く
ドコモの初代Xperia(X10)も持っていましたが、比較にならないほどサクサク動きます。
同時期に発売されたGalaxy SⅡはデュアルコアなので、性能的には劣るでしょうが、
第二世代Snapdragon&OS2.3の効果か、大抵の動作はこなしており、十分なパフォーマンスかと思います。
④バッテリーの持ちがいい
今までのスマホに比べてバッテリーの持ちがいいように思います。
iPhone4なんかは、朝持ち出すと、夕方ころには充電の必要がありましが、acroは丸一日使えてます。
⑤Xperiaブランド&デザイン
やっぱり洗練されていると思いますw auとしてもXperiaシリーズ発売は悲願だったのでは?
・悪いところ
①突然電源が落ちる
いじっている時に突然電源が落ちます。ひどい時で一日4回落ちました・・・。
特定の動作で落ちるわけでもなく、本当に突然落ちる状態です。
②Wifiが切れる
うちのバッファローのルーターとの相性なのか、気づくとWifiが切れていたりします。
再接続しても、しばらくしてると切れることが多いようです。
③9月以降対応(@ezweb.ne.jp、au wifi spot、au one マーケット etc...)
@ezweb.ne.jpはIS06の時と一緒ですね(au oneメールで擬似的に受信する方法もありますが)
グローバル機の宿命なのか、対応させるために時間がかかるようです。
2011年7月1日金曜日
2011年6月27日月曜日
2011年1月18日火曜日
【Androidアプリ紹介】「MarketEnabler」で、ドコモ以外のAndroid機にATOKトライアルを入れる ※要root
前回の記事 SIM情報を偽装で、AndroidマーケットにSkypeを登場させる「MarketEnabler」 の応用です。
現在ドコモ端末向けに、「ATOKトライアル」がAndroidマーケットよりダウンロード出来ますが、「MarketEnabler」を使えば、ドコモ端末以外でもダウンロード出来ます。
今回はソフトバンクのDesireで試してみます。
ドコモのコード「44010」をセッティング
これでマーケットに「ATOKトライアル」が登場します
現在ドコモ端末向けに、「ATOKトライアル」がAndroidマーケットよりダウンロード出来ますが、「MarketEnabler」を使えば、ドコモ端末以外でもダウンロード出来ます。
今回はソフトバンクのDesireで試してみます。
ドコモのコード「44010」をセッティング
これでマーケットに「ATOKトライアル」が登場します
2011年1月14日金曜日
【Androidアプリ紹介】SIM情報を偽装で、AndroidマーケットにSkypeを登場させる「MarketEnabler」 ※要root
以前の記事「au以外のAndroid機にSkypeを入れる」内でも書きましたが、Androidマーケットに登場するアプリはSIMによって判定されています。
au以外の国内キャリアのSIMでは、マーケットで検索してもSkypeは出てきません。
au以外でSkypeを入れる方法として、野良apkを直接インストールするという方法もありますが、
これでは、アプリが更新されません。
そこで今回紹介するのは、SIM情報を偽装してしまうことの出来るアプリ「MarketEnabler」です。※要root
「Settings list」で偽装したいキャリアを選択します。(今回はT-Mobileにします) 長押しして、「fake this provider now」を選択します。
これで、マーケットにSkypeが出てきます。
SIM情報を戻す時は、「Restore settings」を押してください。
au以外の国内キャリアのSIMでは、マーケットで検索してもSkypeは出てきません。
au以外でSkypeを入れる方法として、野良apkを直接インストールするという方法もありますが、
これでは、アプリが更新されません。
そこで今回紹介するのは、SIM情報を偽装してしまうことの出来るアプリ「MarketEnabler」です。※要root
「Settings list」で偽装したいキャリアを選択します。(今回はT-Mobileにします) 長押しして、「fake this provider now」を選択します。
これで、マーケットにSkypeが出てきます。
SIM情報を戻す時は、「Restore settings」を押してください。
2011年1月13日木曜日
【Androidアプリ紹介】ドコモ版 Galaxy Sでテザリング「Wireless Tether」 ※要root
以前紹介した「Mobile AP Shortcut」では、ドコモ版 Galaxy Sの場合「Mobile AP」は表示されますが、テザリング機能が使えません。(Galaxy Tabは可)
ドコモ版 Galaxy Sは、インカメラやFMラジオが省かれている等、海外版と微妙に仕様が異なるため、海外版で使えるソフトがそのままでは入れられない事例が多いようです。
(対してTabは海外版と同じ仕様)
というわけで、現状ドコモ版 Galaxy Sでテザリングをするためには、やはりrootを取るしかなさそうです。
rootを取ってしまえば、Androidマーケットにある「Wireless Tether」という便利なテザリングアプリが使えます。(Galaxy S以外のAndroid機でも使えます)
「Mobile AP」に比べて、詳細な設定が可能です。
Wifiだけでなく、Bluetoothでもテザリングが可能です。
※Galaxy Sでのrootの取り方は、Galaxy Sをroot化&高速化(lagfix)するに書いてあります。
※rootを取ると、保証が受けられなくなります。自己責任でお願いします。
ドコモ版 Galaxy Sは、インカメラやFMラジオが省かれている等、海外版と微妙に仕様が異なるため、海外版で使えるソフトがそのままでは入れられない事例が多いようです。
(対してTabは海外版と同じ仕様)
というわけで、現状ドコモ版 Galaxy Sでテザリングをするためには、やはりrootを取るしかなさそうです。
rootを取ってしまえば、Androidマーケットにある「Wireless Tether」という便利なテザリングアプリが使えます。(Galaxy S以外のAndroid機でも使えます)
「Mobile AP」に比べて、詳細な設定が可能です。
Wifiだけでなく、Bluetoothでもテザリングが可能です。
※Galaxy Sでのrootの取り方は、Galaxy Sをroot化&高速化(lagfix)するに書いてあります。
※rootを取ると、保証が受けられなくなります。自己責任でお願いします。
2011年1月10日月曜日
Galaxy Sをroot化&高速化(lagfix)する
Galaxy Sは、通常状態でもサクサク動きますが、lagfix(プチフリ対策)することによって、更なる高速化が出来ます。
手順1 rootを取る
ここでは「SuperOneClick」を使った方法を紹介します。(※要Windows環境)
①「Android SDK」と「Samsung kies」をDLし、PCにインストールする。
②「SuperOneClick」をDLする。(※Xdaに登録が必要)
③Galaxy本体をUSBデバッグモード(設定→アプリケーション→開発)にし、USBケーブルでPCとつなぐ。
④「SuperOneClick」を起動し、「Root」ボタンを押す。
これでrootが取れます。
手順2 lagfixする
「One Click Lag Fix」というAndroidアプリを使用します。
①Androidマーケットから「RyanZA’s OCLF 2.0」をダウンロードし起動する。
②「Install EXT2 Tools」を実行する。
③「Install EXT2 Tools」の実行が完了したら「OneClickLagFix V2+」を実行する。
④自動で再起動し、lagfixが完了です。
試しに「Quadrant Standard」でベンチマークを図ると、
通常状態より2倍以上の高速化が出来ています。
※root化すると、保証が受けられなくなる可能性があります。自己責任でお願いします。
手順1 rootを取る
ここでは「SuperOneClick」を使った方法を紹介します。(※要Windows環境)
①「Android SDK」と「Samsung kies」をDLし、PCにインストールする。
②「SuperOneClick」をDLする。(※Xdaに登録が必要)
③Galaxy本体をUSBデバッグモード(設定→アプリケーション→開発)にし、USBケーブルでPCとつなぐ。
④「SuperOneClick」を起動し、「Root」ボタンを押す。
これでrootが取れます。
手順2 lagfixする
「One Click Lag Fix」というAndroidアプリを使用します。
①Androidマーケットから「RyanZA’s OCLF 2.0」をダウンロードし起動する。
②「Install EXT2 Tools」を実行する。
③「Install EXT2 Tools」の実行が完了したら「OneClickLagFix V2+」を実行する。
④自動で再起動し、lagfixが完了です。
試しに「Quadrant Standard」でベンチマークを図ると、
通常状態より2倍以上の高速化が出来ています。
※root化すると、保証が受けられなくなる可能性があります。自己責任でお願いします。
2011年1月7日金曜日
日本でも発売予定:8.7ミリの薄型ボディにAndroid 2.3搭載——Sony Ericsson、「Xperia arc」を発表 - ITmedia +D モバイル
さすがソニエリ。デザインがいいですね。先代Xperiaを持っていましたし、気になります。
DesireにAndroid OS 2.3(Gingerbread)のカスタムROMを入れてみた
前回の日記に書いたとおり、Desireでrootを取りました。
これでカスタムROMが入れられるようになりました。
というわけで、Android OS 2.3(Gingerbread)のカスタムROM「Oxygen」を入れてみました。
いい感じに動いてくれていますが、動画撮影が今のところ不可のようです。
これでカスタムROMが入れられるようになりました。
というわけで、Android OS 2.3(Gingerbread)のカスタムROM「Oxygen」を入れてみました。
いい感じに動いてくれていますが、動画撮影が今のところ不可のようです。
2011年1月6日木曜日
持っているスマートフォン④ HTC Desire (X06HTⅡ)
Android OS 2.1(Eclair)搭載「HTC Desire X06HTⅡ」(2011年1月購入)
後継機種「Desire HD」発売の影響か、新規一括0円で投げ売りされていたので、思わず購入。
Xperiaから数えて、ついに4台目のAndroid機購入。
(iPhone4購入時のクーポン活用で、基本料3ヶ月無料)
ホワイトプランの違約金のみで、いつでも解約出来る状態。
(MNPの踏み台にしようか検討中)
えぇ、完全にカスタム遊び狙いで購入しましたw。
まずは、root取って、海外ROM入れるところからはじめてみます。
後継機種「Desire HD」発売の影響か、新規一括0円で投げ売りされていたので、思わず購入。
Xperiaから数えて、ついに4台目のAndroid機購入。
(iPhone4購入時のクーポン活用で、基本料3ヶ月無料)
ホワイトプランの違約金のみで、いつでも解約出来る状態。
(MNPの踏み台にしようか検討中)
えぇ、完全にカスタム遊び狙いで購入しましたw。
まずは、root取って、海外ROM入れるところからはじめてみます。
2011年1月5日水曜日
「ドコモスマートフォンカフェ」に行ってみた
名古屋・栄のラシックに「ドコモスマートフォンカフェ」が期間限定オープン中なので行ってきました。
カウンターには1台ずつ、ドコモスマートフォンの冬春モデルの実機が置いてあり、試すことが出来ます。
飲み物(250円以上)を頼むと、スマートフォンに関するアンケートが渡され、記入すると、お菓子がもらえます。(※平日限定)
※ドコモの機種購入時に¥5250引きになるクーポンがもらえました。(新規・MNP時 全国で使えるようです)
カウンターには1台ずつ、ドコモスマートフォンの冬春モデルの実機が置いてあり、試すことが出来ます。
飲み物(250円以上)を頼むと、スマートフォンに関するアンケートが渡され、記入すると、お菓子がもらえます。(※平日限定)
※ドコモの機種購入時に¥5250引きになるクーポンがもらえました。(新規・MNP時 全国で使えるようです)
2011年1月4日火曜日
au以外のAndroid機にSkypeを入れる
auとSkypeの業務提携の影響か、
海外ではAndroid向けに「Skype」アプリが、
Androidマーケット上でダウンロード出来ますが、
日本では、au以外のAndroid機では、
マーケットに「Skype」が表示されず、
ダウンロードすることが出来ません。
au以外のAndroid機で「Skype」アプリを入れるには、
主に二つの方法があります。
①auのsimカードを刺して認識させ、Wifi経由でマーケットにアクセスしてDLする。
②公開されている「Skype」アプリのapkを手動でインストールする。
まず①ですが、マーケットに表示されるアプリは、
実はsimカードの違いで制御されています。
つまりauのsimカードを刺せば、マーケットに表示されるようになります。
auのsimカードが無い場合は、②の方法で手動でインストールすることになります。
こちらよりDLして、
Android機上でファイルを実行すればインストールされます。
http://www.freewarelovers.com/android/download/temp/1289318241_Skype_1.0.0.614.apk
(※設定>アプリケーション>提供元不明のアプリにチェックを入れる必要があります)
※root化している場合、SIM情報を偽装してAndroidマーケットにSkypeを登場させる「MarketEnabler」 という方法もあります。
【Androidアプリ紹介】ドコモ版Galaxy Tab(Sではない)のテザリング機能を呼び起こす「Mobile AP Shortcut」
Android OS 2.2(Froyo)では、
標準でテザリング(Wifiルーター)機能がサポートされていますが、
ドコモ版のGalaxy S & Tabでは、この機能が封印されています。
この封印されたテザリング機能を呼び起こすアプリが、
「Mobile AP Shortcut」(Androidマーケット)です。
元々はショートカットアプリですが、このアプリを使うことで
封印されているテザリング機能「Mobile AP」にアクセス出来ます。
(※root化不要)
(追記:ドコモ版Galaxy SではMobileAPがこの方法ではうまく動きません。root化でWireless Tetherというアプリでテザリング可)
※ドコモの公式ではサポートされている使い方ではないので、高額なパケット代請求
がかかる可能性があります。(SPモードでのテザリングは規約で禁止となっている。moperaは特に記載なし)
使用される場合は自己責任でお願いいたします。
標準でテザリング(Wifiルーター)機能がサポートされていますが、
ドコモ版のGalaxy S & Tabでは、この機能が封印されています。
この封印されたテザリング機能を呼び起こすアプリが、
「Mobile AP Shortcut」(Androidマーケット)です。
元々はショートカットアプリですが、このアプリを使うことで
封印されているテザリング機能「Mobile AP」にアクセス出来ます。
(※root化不要)
(追記:ドコモ版Galaxy SではMobileAPがこの方法ではうまく動きません。root化でWireless Tetherというアプリでテザリング可)
※ドコモの公式ではサポートされている使い方ではないので、高額なパケット代請求
がかかる可能性があります。(SPモードでのテザリングは規約で禁止となっている。moperaは特に記載なし)
使用される場合は自己責任でお願いいたします。
持っているスマートフォン③ Galaxy S (SC-02B)
Android OS 2.2(Froyo)搭載「GALAXY S」(2010年12月購入)
当初購入予定はなかったものの、
先に購入したGalaxy Tabの完成度の高さに惹かれ、
更に新規の値段の安さで購入を決断。(新規で音声契約)
約118gでスマートフォンの中でもかなり軽い部類&有機ELで
Tabとはまた違った魅力がある。
さすがは全世界で930万台(12月17日時点)売れている大ヒット商品。
Android2.2搭載ということもあってか、かなり動作は軽快。
(※ドコモ版はインカメラが省かれています)
当初購入予定はなかったものの、
先に購入したGalaxy Tabの完成度の高さに惹かれ、
更に新規の値段の安さで購入を決断。(新規で音声契約)
約118gでスマートフォンの中でもかなり軽い部類&有機ELで
Tabとはまた違った魅力がある。
さすがは全世界で930万台(12月17日時点)売れている大ヒット商品。
Android2.2搭載ということもあってか、かなり動作は軽快。
(※ドコモ版はインカメラが省かれています)
持っているスマートフォン② Galaxy Tab (SC-01C)
Android OS 2.2(Froyo)搭載タブレット「GALAXY Tab」(2010年11月購入)
主に電子書籍目当てで購入。(L-05Aからの機種変更)
つまりデータ定額プランでの契約。
(※Galaxy Tabは音声契約orデータ契約のどちらも可能です)
主に電子書籍目当てで購入。(L-05Aからの機種変更)
つまりデータ定額プランでの契約。
(※Galaxy Tabは音声契約orデータ契約のどちらも可能です)
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