以前の記事「au以外のAndroid機にSkypeを入れる」内でも書きましたが、Androidマーケットに登場するアプリはSIMによって判定されています。
au以外の国内キャリアのSIMでは、マーケットで検索してもSkypeは出てきません。
au以外でSkypeを入れる方法として、野良apkを直接インストールするという方法もありますが、
これでは、アプリが更新されません。
そこで今回紹介するのは、SIM情報を偽装してしまうことの出来るアプリ「MarketEnabler」です。※要root
「Settings list」で偽装したいキャリアを選択します。(今回はT-Mobileにします) 長押しして、「fake this provider now」を選択します。
これで、マーケットにSkypeが出てきます。
SIM情報を戻す時は、「Restore settings」を押してください。
2011年1月14日金曜日
2011年1月13日木曜日
【Androidアプリ紹介】ドコモ版 Galaxy Sでテザリング「Wireless Tether」 ※要root
以前紹介した「Mobile AP Shortcut」では、ドコモ版 Galaxy Sの場合「Mobile AP」は表示されますが、テザリング機能が使えません。(Galaxy Tabは可)
ドコモ版 Galaxy Sは、インカメラやFMラジオが省かれている等、海外版と微妙に仕様が異なるため、海外版で使えるソフトがそのままでは入れられない事例が多いようです。
(対してTabは海外版と同じ仕様)
というわけで、現状ドコモ版 Galaxy Sでテザリングをするためには、やはりrootを取るしかなさそうです。
rootを取ってしまえば、Androidマーケットにある「Wireless Tether」という便利なテザリングアプリが使えます。(Galaxy S以外のAndroid機でも使えます)
「Mobile AP」に比べて、詳細な設定が可能です。
Wifiだけでなく、Bluetoothでもテザリングが可能です。
※Galaxy Sでのrootの取り方は、Galaxy Sをroot化&高速化(lagfix)するに書いてあります。
※rootを取ると、保証が受けられなくなります。自己責任でお願いします。
ドコモ版 Galaxy Sは、インカメラやFMラジオが省かれている等、海外版と微妙に仕様が異なるため、海外版で使えるソフトがそのままでは入れられない事例が多いようです。
(対してTabは海外版と同じ仕様)
というわけで、現状ドコモ版 Galaxy Sでテザリングをするためには、やはりrootを取るしかなさそうです。
rootを取ってしまえば、Androidマーケットにある「Wireless Tether」という便利なテザリングアプリが使えます。(Galaxy S以外のAndroid機でも使えます)
「Mobile AP」に比べて、詳細な設定が可能です。
Wifiだけでなく、Bluetoothでもテザリングが可能です。
※Galaxy Sでのrootの取り方は、Galaxy Sをroot化&高速化(lagfix)するに書いてあります。
※rootを取ると、保証が受けられなくなります。自己責任でお願いします。
2011年1月10日月曜日
Galaxy Sをroot化&高速化(lagfix)する
Galaxy Sは、通常状態でもサクサク動きますが、lagfix(プチフリ対策)することによって、更なる高速化が出来ます。
手順1 rootを取る
ここでは「SuperOneClick」を使った方法を紹介します。(※要Windows環境)
①「Android SDK」と「Samsung kies」をDLし、PCにインストールする。
②「SuperOneClick」をDLする。(※Xdaに登録が必要)
③Galaxy本体をUSBデバッグモード(設定→アプリケーション→開発)にし、USBケーブルでPCとつなぐ。
④「SuperOneClick」を起動し、「Root」ボタンを押す。
これでrootが取れます。
手順2 lagfixする
「One Click Lag Fix」というAndroidアプリを使用します。
①Androidマーケットから「RyanZA’s OCLF 2.0」をダウンロードし起動する。
②「Install EXT2 Tools」を実行する。
③「Install EXT2 Tools」の実行が完了したら「OneClickLagFix V2+」を実行する。
④自動で再起動し、lagfixが完了です。
試しに「Quadrant Standard」でベンチマークを図ると、
通常状態より2倍以上の高速化が出来ています。
※root化すると、保証が受けられなくなる可能性があります。自己責任でお願いします。
手順1 rootを取る
ここでは「SuperOneClick」を使った方法を紹介します。(※要Windows環境)
①「Android SDK」と「Samsung kies」をDLし、PCにインストールする。
②「SuperOneClick」をDLする。(※Xdaに登録が必要)
③Galaxy本体をUSBデバッグモード(設定→アプリケーション→開発)にし、USBケーブルでPCとつなぐ。
④「SuperOneClick」を起動し、「Root」ボタンを押す。
これでrootが取れます。
手順2 lagfixする
「One Click Lag Fix」というAndroidアプリを使用します。
①Androidマーケットから「RyanZA’s OCLF 2.0」をダウンロードし起動する。
②「Install EXT2 Tools」を実行する。
③「Install EXT2 Tools」の実行が完了したら「OneClickLagFix V2+」を実行する。
④自動で再起動し、lagfixが完了です。
試しに「Quadrant Standard」でベンチマークを図ると、
通常状態より2倍以上の高速化が出来ています。
※root化すると、保証が受けられなくなる可能性があります。自己責任でお願いします。
2011年1月5日水曜日
「ドコモスマートフォンカフェ」に行ってみた
名古屋・栄のラシックに「ドコモスマートフォンカフェ」が期間限定オープン中なので行ってきました。
カウンターには1台ずつ、ドコモスマートフォンの冬春モデルの実機が置いてあり、試すことが出来ます。
飲み物(250円以上)を頼むと、スマートフォンに関するアンケートが渡され、記入すると、お菓子がもらえます。(※平日限定)
※ドコモの機種購入時に¥5250引きになるクーポンがもらえました。(新規・MNP時 全国で使えるようです)
カウンターには1台ずつ、ドコモスマートフォンの冬春モデルの実機が置いてあり、試すことが出来ます。
飲み物(250円以上)を頼むと、スマートフォンに関するアンケートが渡され、記入すると、お菓子がもらえます。(※平日限定)
※ドコモの機種購入時に¥5250引きになるクーポンがもらえました。(新規・MNP時 全国で使えるようです)
2011年1月4日火曜日
au以外のAndroid機にSkypeを入れる
auとSkypeの業務提携の影響か、
海外ではAndroid向けに「Skype」アプリが、
Androidマーケット上でダウンロード出来ますが、
日本では、au以外のAndroid機では、
マーケットに「Skype」が表示されず、
ダウンロードすることが出来ません。
au以外のAndroid機で「Skype」アプリを入れるには、
主に二つの方法があります。
①auのsimカードを刺して認識させ、Wifi経由でマーケットにアクセスしてDLする。
②公開されている「Skype」アプリのapkを手動でインストールする。
まず①ですが、マーケットに表示されるアプリは、
実はsimカードの違いで制御されています。
つまりauのsimカードを刺せば、マーケットに表示されるようになります。
auのsimカードが無い場合は、②の方法で手動でインストールすることになります。
こちらよりDLして、
Android機上でファイルを実行すればインストールされます。
http://www.freewarelovers.com/android/download/temp/1289318241_Skype_1.0.0.614.apk
(※設定>アプリケーション>提供元不明のアプリにチェックを入れる必要があります)
※root化している場合、SIM情報を偽装してAndroidマーケットにSkypeを登場させる「MarketEnabler」 という方法もあります。
【Androidアプリ紹介】ドコモ版Galaxy Tab(Sではない)のテザリング機能を呼び起こす「Mobile AP Shortcut」
Android OS 2.2(Froyo)では、
標準でテザリング(Wifiルーター)機能がサポートされていますが、
ドコモ版のGalaxy S & Tabでは、この機能が封印されています。
この封印されたテザリング機能を呼び起こすアプリが、
「Mobile AP Shortcut」(Androidマーケット)です。
元々はショートカットアプリですが、このアプリを使うことで
封印されているテザリング機能「Mobile AP」にアクセス出来ます。
(※root化不要)
(追記:ドコモ版Galaxy SではMobileAPがこの方法ではうまく動きません。root化でWireless Tetherというアプリでテザリング可)
※ドコモの公式ではサポートされている使い方ではないので、高額なパケット代請求
がかかる可能性があります。(SPモードでのテザリングは規約で禁止となっている。moperaは特に記載なし)
使用される場合は自己責任でお願いいたします。
標準でテザリング(Wifiルーター)機能がサポートされていますが、
ドコモ版のGalaxy S & Tabでは、この機能が封印されています。
この封印されたテザリング機能を呼び起こすアプリが、
「Mobile AP Shortcut」(Androidマーケット)です。
元々はショートカットアプリですが、このアプリを使うことで
封印されているテザリング機能「Mobile AP」にアクセス出来ます。
(※root化不要)
(追記:ドコモ版Galaxy SではMobileAPがこの方法ではうまく動きません。root化でWireless Tetherというアプリでテザリング可)
※ドコモの公式ではサポートされている使い方ではないので、高額なパケット代請求
がかかる可能性があります。(SPモードでのテザリングは規約で禁止となっている。moperaは特に記載なし)
使用される場合は自己責任でお願いいたします。
持っているスマートフォン③ Galaxy S (SC-02B)
Android OS 2.2(Froyo)搭載「GALAXY S」(2010年12月購入)
当初購入予定はなかったものの、
先に購入したGalaxy Tabの完成度の高さに惹かれ、
更に新規の値段の安さで購入を決断。(新規で音声契約)
約118gでスマートフォンの中でもかなり軽い部類&有機ELで
Tabとはまた違った魅力がある。
さすがは全世界で930万台(12月17日時点)売れている大ヒット商品。
Android2.2搭載ということもあってか、かなり動作は軽快。
(※ドコモ版はインカメラが省かれています)
当初購入予定はなかったものの、
先に購入したGalaxy Tabの完成度の高さに惹かれ、
更に新規の値段の安さで購入を決断。(新規で音声契約)
約118gでスマートフォンの中でもかなり軽い部類&有機ELで
Tabとはまた違った魅力がある。
さすがは全世界で930万台(12月17日時点)売れている大ヒット商品。
Android2.2搭載ということもあってか、かなり動作は軽快。
(※ドコモ版はインカメラが省かれています)
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